2006年10月31日
2006年10月28日
永遠
2006年10月27日
2006年10月26日
2006年10月25日
2006年10月24日
2006年10月23日
山梨行きの準備
2006年10月22日
2006年10月21日
2006年10月20日
2006年10月18日
2006年10月17日
2006年10月16日
2006年10月15日
夢の島
絵本「ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸」展
を見に、夢の島の、第五福竜丸展示館へ行った。
この絵本、良い作品です。
絵描きは、こうあるべきだ
というおもいが深まる。
人を動かす、
強いメッセージを、
作品に込めるということ。
それでも、大量破壊兵器が
この世から無くなることは、
とても難しいと、
認めざるを得ない。
来館者の少なさが、
平和に対する
世間の無関心を象徴しているように感じた。
そういう私も、アメリカの水爆実験に関して
知らないことだらけだった。
今私にできることって、
なんだろう。
まずは、自分の心の平和を保つこと
なのかも知れない。
身をまかせ あくびをひとつ 夢の島 宇宙へ続く 電車カタコト
高校のとき、親友が詠んだ唄を思い出した。
わたしって、詩人の友に恵まれている。
あのころから、行ってみたいと思いつづけて、
初めて行った、夢の島公園、想像とちょっと違っていたけど、
秋の潮風が、心地よかった。
を見に、夢の島の、第五福竜丸展示館へ行った。
この絵本、良い作品です。
絵描きは、こうあるべきだ
というおもいが深まる。
人を動かす、
強いメッセージを、
作品に込めるということ。
それでも、大量破壊兵器が
この世から無くなることは、
とても難しいと、
認めざるを得ない。
来館者の少なさが、
平和に対する
世間の無関心を象徴しているように感じた。
そういう私も、アメリカの水爆実験に関して
知らないことだらけだった。
今私にできることって、
なんだろう。
まずは、自分の心の平和を保つこと
なのかも知れない。
身をまかせ あくびをひとつ 夢の島 宇宙へ続く 電車カタコト
高校のとき、親友が詠んだ唄を思い出した。
わたしって、詩人の友に恵まれている。
あのころから、行ってみたいと思いつづけて、
初めて行った、夢の島公園、想像とちょっと違っていたけど、
秋の潮風が、心地よかった。
2006年10月14日
今日は、街を散歩。
2006年10月13日
秋が深まり
2006年10月12日
風
住居に
衣服に
素肌に
風が吹き付ける。
山梨の病院の窓から風景を眺めていたら、
閃いた。10月3日。
「フロート」の、次のテーマは、
「風」にしよう。
と。
秋の風
冬の風
春の風
夏の風
それぞれの、におい、質、違うけれど、
この違いを、ひとはどんな風に記憶しているでしょうか。
今、私がもっとも、リアルに思い浮かべるのは、
八ヶ岳の、冬の風です。
まるで生き物のように、屋根の上を通りすぎていく、
あの冬の風が、
怖くもあり、
雪山を近くにさせてくれる、
張り詰めた生命力の
象徴として、とても強烈に、
私の記憶の中にあります。
草花も、木も、
大地も空も、
深く関わっている、
風。
だけど私がもっとも神秘を感じるのは、
からだのなか、
こころのなかを、
ふきぬける
風です。

