2007年04月05日

2007年03月20日

「シートン」

シートン

ミュールジカ
謎の跳躍の理由は?


ナチュラリスト
という生き方。


子供じゃなくても
ドキドキする本。
でした。

「シートン」
今泉吉春 著 福音館書店
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2006年10月28日

永遠

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私達の誰もが、
この世界との完全な調和を
感じた瞬間を思い出せるだろう。
 そんな瞬間は まれにしかやってこないし
継続することはない。
 でも、それは
私達に 生きていくちからを
与えてくれる。

 とてもありふれた
素朴な価値。
それらは自らに、いかなるたくらみも
秘めていない。
 なにかをたくらむには それらは
あまりにも単純で素朴すぎる。

 永遠なるもの、というモチーフの中に
心にあるべきことのみを、
私は描きたかった。

ユーリー・ノルシュテイン
「フラーニャと私」より


いつになったら、
いいたいこと、
言い尽くせるように
なれるだろう。
posted by なお at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | こくごの時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

海からの贈物

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素敵な本と、出会いました。
 アン・モロウ・リンドバーグの、「海からの贈物」。
この本を読んでできたドローイングに、
鎌倉の海岸で拾った貝殻を置いてみたら、
ちょっとドキッとしました。

 作者が冒頭で、
「海から受け取ったものを、海に返す」
と言っているのですが、
これは、今までの私には無かった発想です。

 ある人が、何度も口にしていたことを思い出します。
「川原へ行って、拾った石ころに、一筆描いて、それをそっと、
元のところに置いて立ち去りたい。そういう精神で物を創りたい」
と。
 そばで聞いているときは、「格好良いこといっているなぁ。」
ぐらいにしか受け取っていなかったけれど、
今はその精神が、とても素敵だと、感じます。

 すべてが大きなものの一部であること、
そして自分の命と、そこから発する言葉や行動のすべてが、
その大きなものに繋がっているんだと、
最近、感じることが多くなりました。
posted by なお at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | こくごの時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする